Withコロナは未来への道!

6月に入ると自粛も緩み、企業活動も動き始めました。
リモートワークから通常出社に切り替えた企業も増えています。この半年間、いろんな変化がありがありました。私自身はリアルでの研修や講演がなくなり、生活が一変しました。と同時にオンライン化の波が一気に来ました。

オンライン飲み会、オンラインミーティング、オンラインセミナー、距離感を感じることなく繋がれることの素晴らしさや可能性を感じました。「オンライン最高!」一方で、オンラインでのコミュニケーションはまだまだ課題も感じています。この課題解決はまさに私のこれからの仕事だなと思っています。

今、皆さまの組織や皆様ご自身の生活ににどんな変化がおきていますか?

まず最初に新入社員研修や新卒採用(説明会、選考会、面接など)はほぼオンラインに変わりました。
緊急事態宣言が発動され強制的に在宅勤務となっ方も多いでしょう。
また学校も出校停止になりました。そんな中、子供と過ごす時間が増え家族との絆が深まった
移動時間が無くなり自分のための時間が増えた方も多いでしょう。
ライフワークを見直したり仕事や会社に対する価値観が変わったという方も多いようです。
コロナが完全終息するころには、世の中のパワーバランスが大きく変わります。
Withコロナで私たちがどうかじ取りするのかで日本の未来も私たち一人ひとりの未来も大きく変わります。そんな中、緊急事態宣言も解除され、街や会社に人が戻ってきました。今後のことも考えて在宅勤務ありきで今後の仕事のあり方を見直している企業もあれば全力で元に戻そうとしている企業もあります。

まだ対処療法ですか?

今は100年に一度の変革の時を迎えています。
そして変化のスピードは急激に加速します。
「古い昭和型モデルから脱皮して持続可能な組織へ」というフレーズは各企業で言われていますが
「でもね~」とか「わかってはいるけど~だから難しいよね」そう言いながらその場にとどまろうとしている経営層や管理職も多く、推進する立場としてとても悩ましいですよね。

コロナが完全に終息するころには世の中のパワーバランスが大きく変わります。
イメージしてください私たちは江戸時代から明治時代に変わった時のような大きな変化の渦中にいます。

鉄腕アトムやドラえもんのようなロボットが生まれ、私たちはあらゆることから解放されます。
そのうち人間の意思に反して、AIとロボットがすべてのことを決めていくようになるかもしれません。
だからこそ私たちは何を大事にして生きていくのか?どんな生き方をしたいのか?
どんな社会にしていきたいのか?考えて色んなことを決めていくことが大事になってきます。

企業もこれまでのビジネスモデルでは生き残れない企業がたくさん出てきます。
多様化する顧客ニーズをつかみ、短サイクルで変化に対応するためにどんな組織を作るのか?
基本はダイバーシティ(多様性)。
多様な人材が最高のパフォーマンスを発揮するためにどんな仕組みや環境をつくるのか、それを活かすマネジメントや評価をどうするのかが重要です。

より良い未来を創るために

持続可能な組織とはどんな組織なのか?未来の会社について考えましょう。話し合いましょう。
今の社会を動かしているのは私たちです。これからの未来を創るのも壊すのも私たちです。
そんな時代に私たちは生きているという自覚をもたなければならないと思います。
さあ、覚悟を決めて、より良い未来を創るために共に頑張りましょう。

 

◎オンラインワールドカフェ『D-cafe』オープン◎

『未来の会社について考える』D-Cafeをオンラインで始めることにしました。
本気で組織を変えたいけど悩んでいる推進者は組織で一緒に未来のことを語り合う同士がいない、孤独感を感じています。そんな推進者が組織の垣根を越えて共に学びあい、課題解決の方向性を模索するそんな場所を作りたいと思い6月からプレオープンしました。