女性リーダー研修受講生の声

・仕事で悩んでいたこと、モヤモヤしていた気持ちが整理できて今はとてもすっきりしています。知らず知らずに男性管理職と同じにしなくてはと自分にプレッシャーをかけていたような気がします。これからは自然体で女性ならではのマネージングスタイ ルを作っていきたいと思います。また、メンバーの皆さんとの交流から本当に様々な感じ方があることを実感できました。チームのメンバーにも寛容になれる気がします。本当にありがとうございました。研修中、ずっと明るい雰囲気だったのが、とても居心地が良かったです。同じような講義を聞いたことがありますが、伝え方によって心に響くものが違うなあと改めて感じました。今回で考え方が大きく変わりました。

・いつか役職につきたいと思っていましたが、周りの役職の方を見ると人一倍忙しそうにしていてプライベートを犠牲にして仕事をしているように見えていました。ずっと仕事も続けて子育てもしたいと思っているのでこの会社で両立して働き続けることは無理だなと感じていました。
また、年数を重ねるごとにそう想う気持ちが強くなり将来を不安に感じながら仕事をしていました。
しかし、今回の研修で「ガンダムスーツなんて着る必要ない。そのままのあなたちでいいんだよ」と言われ、今までもやもやしていたものが吹き飛びました。私はいつの間にか古いオールドタイプの考えを持っていて、ただの固定観念で自分を不安にさせていたことに気付きました。
研修を受けてからこの会社でもっともっと活躍できるような女性になりたいという気持ちが強くなり、たくさんのことを学ぼうと励んでいます。本当にこの研修を受講してよかったです。

・これまで持っていた「キャリア=企業戦士」というイメージは、かなり古いのだと気づかされました。今回の研修は組織の中で闘っていく強い女性を目指すためのもの、という先入観を持って臨んだので「自分らしくいて良い」という先生の言葉に、意外性と安心感を感じました。今まで全く意識したことのない自分の本質を知り、また多様性を理解することができたので良かったです。今後は良い点は伸ばし、足りない部分を補うよう意識して行動し、成長し続けられるよう頑張ります。田中先生の講義はユーモアが溢れていて緊張することなく受講できました。また、他部署の方とのコミュニケーションもとることができ非常に良かったです。今日から実践したい、できることから始めたいと思います。

仕事だけでなく、女性のライフ(人生)すべてにおいて振り返る時間でした。楽しく学べて他部署の方とも交流でき、とても有意義な時間を過ごせました。どの内容も興味深かったのですが特に印象的だったのは、キャリア=「生き方そのもの」です。漠然とこれからのことを考えてきましたが、仕事・プライベートの両方で未来へ繋がる振り返りが必要と感じました。キャリアの描き方も、自分らしく自然体で成長して大丈夫!とのお言葉に気持ちが楽になりました。また皆様との交流で皆同じような気持ちを抱えながらの日々に、私だけではないと勇気をもらえたこと、皆違った心のエンジンを積んでいて、多様性を重視し互いを思いやることの大切さを改めて感じました。そのためにこれからは様々なリーダーシップを使いわけながら、皆が働きがいを感じ「自立」と「共鳴」へ導くための自分自身の更なるスキルアップに努めてまいります。最後のアサーティブな自己表現は一番難しいなと思った項目でした。普段は表情を変えず、自分の感情を一定に保つことに重きを置いていて、自分の気持ちや事実を伝えるということをまったく考えていませんでした。そのためか、業務上のコミュニケーションがずっと自分の課題のように感じて過ごしてきました。今後は伝えたい相手の気持ちや立場を思いやりながら、自分の気持ちや事実を伝える練習をしていこうと思います。ケーシー先生、企画していただいた事務局の方々、快く送り出してくれた上席の方々、参加者の皆さん、本当にありがとうございました!

経営層・管理職向けセミナー受講生の声

女性と男性との違いや、女性管理職ならではの良い所に気づく事が出来ました。自分は管理職には向いていないと思っていましたが、少し挑戦してみたいと思いました。

“期待されたら、女性は戻ってくる”というのが、最も印象的でした。カギを握る管理職にどのようなアプローチをしていくか、今日のお話をヒントに考えたいと思います。

私自身、娘が3歳になり、時短が終了し、今週からフル勤務になりました。保育園へ真っ暗な中迎えに行き、本当にこのまま続けられるか?と心にモヤモヤが正直あります。15年勤務している会社になり、揺れていますが、先生のお言葉に、たくさん背中を押されました。私の人生のヒントになりました。ありがとうございました。

社内での女性活躍推進を進める中で、議論の中心が制度面に片寄っていたと感じました。女性をその気にさせるには?という視点から見た時に参考になることが大変多かった。