ワークライフバランスセミナー

1.経営戦略型ワーク・ライフバランス施策の理解

ねらい
  • 日本の現状と今後、予想される企業の課題について把握し危機感を持つ
  • ワーク・ライフ・バランスを経営戦略として取り入れ、競争力のある強い組織づくりを目指す必要性を理解する
研修概要
  • 事前に日本の現状と10年後、予想される企業の課題について図やデータをもとに理解を深め危機感を持つ
  • 今後、企業を存続させていくための経営戦略としてワーク・ライフバランスの必要性を理解する
  • キャリアシートを作成することで、10年後の自分の姿、組織の姿を身近なこととして捉える。自社における現状を把握し、問題を抽出する⇒他人事ではなく自事として捉えワーク・ライフ・バランスの必要性を理解する
コース 経営戦略型ワークライフバランス[90分コース][定員20名程度]

 

研修プログラム
(1)ワーク・ライフバランスはなぜ経営戦略なのか?

  • 日本の現状と今後の見通し
  • ワーク・ライフバランスが経営戦略として導入される理由
  • 未来シートの作成 ⇒ 5年後、10年後の自身の生活からキャリアイメージを知る ⇒ 自社の現状と5年後の課題を明確にする

(2)自社の5年後を考える

  • 未来シートをもとにグループディスカッション
  • 問題を抽出する (個人ワーク・グループディスカッション)

(3)まとめ

  • まとめ 、質疑応答
ポイント
ワークライフバランスの必要性を自分事として理解できるプログラムです。経営者、管理職の本気を引き出します。

 

2.職場改善を進める問題解決ワークショップ

ねらい 職場の生産性向上のために取り組む問題解決の基本の考え方とポイントを理解します。問題解決のプロセスは、問題、原因、対策のシンプルな3つのポイントを学び、職場の改善を身近に取り入れやすい手法を学びます
研修概要と効果
  • 問題解決に不可欠な考え方、個人でなく組織をベースに考えること、および、感覚でなく論理的に考えることを学びます。
  • 問題解決の3つのステップのミニワークを体験し、各ステップをうまく推めるポイント、および陥りがちな好ましくない事例などを学びます。

 

研修プログラム
(1)問題解決の理解

  • 問題解決の考え方とその効果
  • 問題と問題意識

(2)問題解決プロセスの理解

  • 問題解決の全体構図とプロセス
  • 現状の問題点を正しく捉える(解説とミニワーク)
  • 問題を引き起こしている原因を追求する(解説とミニワーク)
  • 実践可能な計画を立てる(解説とミニワーク)
ポイント
問題解決の手法を学び、その後ワークショップ形式で自社の問題解決に入ることで理解が深まります。