研修及び講演

1.タイムマネジメント研修

ねらい
  • 残業を減らし生産性をどうあげるか
  • 業務効率化を実現できる武器提供と成果の出るしくみをどうつくるか?
  • 時短、在宅勤務増加にどう備えるか
  • 管理職の業務負担軽減
  • 管理職のマネジメント強化
研修概要
  • 大項目 コンテンツ 目的/ゴール
    イントロダクション 自身の仕事の進め方チェック ・自分の仕事の進め方の現状を把握する
    仕事上の習慣の見直し 太郎君の1日(ケーススタディ) ・非効率になっている仕事上の習慣を見直す ・仕事の質の見極めのクセづけ ・顧客の重要度を加味した優先順位をつける
    5分でできる仕事はすぐにやる
    嫌な仕事ほど先にやる
    問題になりそうな仕事にただちに着手する
    顧客の重要度をおさえた優先順位をつける
    求められている仕事の質を見極める(パレートの法則)
    メール処理の

    効率化

    1日にかかっているメール処理の時間 ・成果に直結しないメール処理時間の効率化
    メールを読む時間の効率化
    メールを書く・送る時間の効率化
    メールの本文を考える時間の効率化
    メールを探す時間の効率化
    メールを振り分ける時間の効率化
    休憩
    スケジューリング 1週間のタスクの洗い出し ・自身の仕事を管理する最適なスパンで全タスクを管理できるようになる ・成果に直結する時間を確保する
    所要時間の見積もり
    デッドラインの設定(パーキンソンの法則)
    クリティカルパス
    スケジューリングのPDCの回し方
    種まきの時間を確保する
コース タイムマネジメント研修[1日コース][定員20名程度]

 

2.ワークライフバランスセミナー
(1)ワーク・ライフバランスはなぜ経営戦略なのか?

  • 日本の現状と今後の見通し
  • ワーク・ライフバランスが経営戦略として導入される理由
  • 未来シートの作成 ⇒ 5年後、10年後の自身の生活からキャリアイメージを知る ⇒ 自社の現状と5年後の課題を明確にする

(2)自社の5年後を考える

  • 未来シートをもとにグループディスカッション
  • 問題を抽出する (個人ワーク・グループディスカッション)

(3)まとめ

  • まとめ 、質疑応答
ポイント
ワークライフバランスの必要性を自分事として理解できるプログラムです。経営者、管理職の本気を引き出します。

 

3.職場改善を進める問題解決ワークショップ

ねらい 職場の生産性向上のために取り組む問題解決の基本の考え方とポイントを理解します。問題解決のプロセスは、問題、原因、対策のシンプルな3つのポイントを学び、職場の改善を身近に取り入れやすい手法を学びます
研修概要と効果
  • 問題解決に不可欠な考え方、個人でなく組織をベースに考えること、および、感覚でなく論理的に考えることを学びます。
  • 問題解決の3つのステップのミニワークを体験し、各ステップをうまく推めるポイント、および陥りがちな好ましくない事例などを学びます。

 

研修プログラム
(1)問題解決の理解

  • 問題解決の考え方とその効果
  • 問題と問題意識

(2)問題解決プロセスの理解

  • 問題解決の全体構図とプロセス
  • 現状の問題点を正しく捉える(解説とミニワーク)
  • 問題を引き起こしている原因を追求する(解説とミニワーク)
  • 実践可能な計画を立てる(解説とミニワーク)
ポイント
問題解決の手法を学び、その後ワークショップ形式で自社の問題解決に入ることで理解が深まります。