3月D-Cafeレポート

3/11 d-cafeレポート

テーマ:『幸せな職場の経営学』について②

2月に引き続き『幸せな職場の経営学』について本からの学びや気づき、組織のありたい姿と自分自身の仕事の軸について語り合いました。

■あなたは会社or組織がどうなったら素晴らしいなと思いますか?

・互いに認め合う、褒め合う風土ができること

・社員全員がそれぞれの部門、チーム間で幸せを感じ、それぞれが頑張っている状態

(若い人)今は答えがネットで見える時代。失敗しないようにする時代。失敗したり痛い

思いして学ぶことが抜けているのでは。そんなチャンスを与える、チャレンジをしてほしい。

(若くない人)「あるがままの受け入れ」の考えが薄い。ありのままでありたいという空気感ができると良い。管理職は余裕がない感じ。役職廃止してすきな人と組んで仕事ができるようになると良い。

・イノベーション起こそうとすると今のヒエラルキーでやろうとしたら小さな世界に閉じこもる人が多い。製造業として半分は残したい。バランスが大事。

・素敵な社員や個人の幸せを目指すところは共感。そのエネルギーを社内に伝えるときの

 伝え方が難しいとかんじた。響きにくい方への伝え方とかあれば教えて欲しい。

 ⇒やってほしいことはこれ、注意点はこれ、後はご自由に、的な組織運営、組織開発を

  しないと変わらないのではないか。あーしてこーしてをやり出すときりがない。

  ボールを投げ続けると投げたボールがそこらへんに落ちている。

・放置と放任の差

 ⇒ちゃんと見てますよのサイン。見渡せとかないといけない、汗をかく、で、それを見せない。

・今の組織で自分の考えを伝えられるような組織になれたらいい。

相手への表現方法とか相手に合わせた情報を出せる集団になりたい。

根底には会社が好きとかここにいるのが好きという気持ち。

・価値共創を大事にしている会社、そのためには組織の一人ひとりが幸せでないと実現不可

・働く人の幸せを大事にしている。社員と家族、一人ひとりが幸せであることが理想。

・幸せを追うかというと、成長のために挑戦や前に進み続けることや、認めあい尊重し続け

ることが一番大切と考える。

・挨拶やお互いの尊敬など、周りのみんなのことを考えているかというところなど

人や文化として重要ではないかと考えた。

・事業そのものが社会貢献、人類への貢献に合致、利器追従型ではなかった。

技術立社で営業苦手だがいい会社と思う。

いいところは残しつつ、お金とかポジションだけでなく働き甲斐を肯定回答率が100%になればよいと考える。いまでも高いが、不足分を少しでもいい方向にむけられたらよい。

・本体から始めてグループ会社に展開する進め方だが、考え方が浸透しない点がある。

 本体とグループ会社の壁とか注意点はあるか。

 ⇒壁はある。組合があるところは制度が変わらないので変わらない。  

  組合の無いところがいろいろな差がある。福利厚生など。各グループにお任せ。

  制度には口出せないがダイバーシティー経営など広めていきたい。

・自分の会社の中でその人の人生まで拡張して働き甲斐の追求というのもあるが。

 ⇒副業まだ認めてない。きゅかなどキャリアアップに使える制度などある。広く支援している。

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■あなたが(情報発信で)もっとも主張したいことは何でしょうか?

・自分と身の回りの仮想距離3m以内の幸せをまずは自分なりに考え続けよう

・そこで区切ってそれより見ないわけではなく、まずはそこまでを見てみる。

・人間ってこうでないとあかんよなあと感じた。

・前の部署の方から挨拶なかったことへの寂しさ。

・目的目標ゴールをどこからどうやってそこに向かうか、ということで半径3mから始めるのが大切と感じた。

・何のためにこの仕事をやっているのか、大義はなにか、どうしたいのか、見えなくなって

いるのでは、原点に帰る

・自分で自分を認めて信じる力が欲しい。

周りを気にせず進みたい。 自分で自分を認めるのが根底にあると思う。

評価の軸は他人の目ではなく自分の納得性、それを素直に言える。

・もっと発信していいよとか、も少し控えてと伝えたい。

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■あなたはなぜそれを主張したいのですか?(根拠、実績、経験)

・自分自身の幸せというものを改めて考えることが重要と感じたから

大きな簡易で考えると大変なので、まずは手に届く範囲の(仮想)距離のなかで

できるところから始めて、徐々に半径を広げていくのがやりやすいのではと感じたから

・「感謝」荒波の中を引っ張ってくれたのは周りの方のおかげ。

・言うと上司は動いてくれた。いい子になり過ぎていた。主張できるようになることは大事。

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■あなたがやっていきたいこと(仕事)の目的はなんでしょう?

・生活基盤の維持、自己成長、周りの幸せ支援、会社の継続発展と雇用の維持

・折角だから前向きに生きて行こうよ。幸せに生きていくために仕事ああるなあ。

・自分自身の自己肯定感を大事にしないと、自分が幸せにならないと、周りも幸せにできな

 い

・自分で自分を信じるというのは具体的にどうすればよいか。

 ⇒相手の反応を見て気分が上がったり下がったりしていたが、それは止めようと思った。

  落ちていくだけだから。どんな人だってそれなりの能力あるのでそれを納得するとこ

ろから。経験から来て失敗して悩んでいまがあるので、後輩へは今の自分が好きであれ

ばよいと伝えることで循環するかなと考える。

・能力の高い人ほど自己肯定感低い、その逆もある。

 能力の低い人には本を読ませる。

・自分がこうしたいと思うことをしていたのに、人の評価を気にすることがある。

 ⇒自分がしたいと思ったことはやりたいが、指示的に入ってきたことは捻じ曲げられ感。

  目的一緒だったら相手に譲る大きさを持ちたい。

  意見は受け入れよう、でもWhatを統一しよう、Howは失敗してもいいよね、

  くらいに思っています。

・自分らしさを認める、多様性を貴ぶ人たちがあふれる会社にしたい。

周りに助けられたキャリアであることを伝えて、自分らしく生きるとか可能性を開くことが素敵かを伝えたい。でも主語は私とすると、それらを通じて自分の価値を実感したい。

・認め合う企業文化と感じたが、他社を優先する雰囲気など反対するイメージもあるが

 社員はどんな感じ?

 ⇒製造系の会社なので、文化はコンサバ、まじめ。共創と言いつつ外向きアンテナ少ない感じ。

・悪気なく、知らない人が多いのではと感じる。

・ヒエラルキーの上の方の人がどう思うかだけ、トーチをどうたきつけるかというところ。

・一番やりがいあったことってどんなこと?

 ⇒言われてするものではないので、有志に声かけて15人集まってくれたこと。

   そのうち12人は継続したいと共鳴してくれた時。

・苦しかったことは何かあるか?

 ⇒こう言ってほしいと思ったことがその通りに言ったことは無く、またこんなこと言ってきたとか、そんな時。

・6年ゃって思い通りにならなかった、めげずに発信し続けること。

・仕事が生きがいです。仕事が大好き。そういう世の中になっていけばいいなあ

・どんな場面でそう感じられるか?

 ⇒評価されることもよいけど、夢中になれる状態。

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■まとめ

言葉ってとても大事。これから社内にどう発信するか。「ありたい姿」を定めて言葉で発信するのが大事。

ご参考

人生を変える言葉の法則 ルータイス『アファメーショ』  

「その動機は正しいものであるか?」

 人のために行動し、隠れた下心などなく

周囲の人を助けることを第一に考えているか?

それを実現させることは正しいことであって

誰かに見せつけるものでもなく

見返りを求めるものでもなく

利己的なものでもなく

愛と正義に駆り立てられるものでなければならない

■感想

・自分が知ることから始めたい

・一人で考えてもわからなくなるので、皆さんお考えを聞けて学びになりました。

 繋がっている、一部であることの大切さ。意見や考えの共有できた。

・意見交換を通して考えがはっきりしていくと思った。

 チャンジチャレンジクリエイトを自分に落とし込んでみる。

・テキストに落とすとかしゃべってみるのも大事。

以上