8月6日D-Cafeレポート

経営者が求める戦略的人事とは?➁

富士通のWork Life Shift
〜Beyond the new Normal〜

 今回はゲストスピーカーに富士通九州ネットワークテクノロジーズ㈱ 藤園賢治氏をお迎えして「富士通のワーク・ライフ・シフトについて」について事例発表をしていただきました。コロナ禍を契機に加速したテレワークを中心とした働き方改革を、IT企業からDX企業へ進化を遂げようとする新たな働き方「ワーク・ライフ・シフト」の概要と九州のグループ会社での状況をご紹介いただきました。

 参加企業の多くはアフターコロナを意識したビジョンや施策が遅れており、自社の取り組みを模索されている中、藤園さんの発表は、富士通のDX企業目の明確なビジョンと施策が打ち出されており、皆さん、大変興味深く熱心に聴講されていました。2~3年前から富士通の方向性は示されていたが、この7月から急に加速して具体的になってきたとのことです。

 グループセッション内の企業様は、今から社内施策をつくっていく、または、今後の課題として取り組んでいく状況で、自社の状況とQNET様の施策を重ね合わせて、聴講されていました。グループセッションは、藤園さんへ具体的な施策についての質問が中心となりました。

参加者アンケート抜粋

今回初めて参加させていただきましたが、先進企業の富士通さんの取り組みや同じような課題を抱える他社のご担当者様など多種多様な業種の皆様と交流ができ、たくさんの刺激と学びをいただきました。あっという間の2時間でした。ありがとうございました。

テレワークの功罪を分類し、具体的で事実に基づく話は、非常にわかりやすかったです。
走りながらチャレンジしている点。スピード感が違う。危機感を覚えた。

環境変化、時代の変化の中で各組織が求めれている変革をすでに実践されている事例や、これからの取り組みなどをお教えいただき非常に参考になりました。今まさに当社も課題として取り組んでいるため、今後質問などあれば質問させていただきたいと思いました。

富士通九州ネットワークの藤園様のお話は、これから本格的にテレワークを取り入れる弊社にとってはとても興味深い内容で、非常に勉強になりました。

前の記事

8月開催 D-cafeのご案内

次の記事

9月16日D-Cafeのご案内